コクマルガラスは全長33cm、カケスや鳩位の大きさです。渡りをするカラスで中国北部から
シベリアで繁殖し、越冬のため南へ移動します。日本には九州に飛来しますが、ここ10数年前
から北陸地方や関東平野北部にも毎年飛来するようになってきました。
コクマル単独でいることはなく、ミヤマガラスの群れの中に混じっています。
その数は多くなく、数羽から十羽程度です。色は肩から腹が白い「淡色型」、そして真っ黒な
「暗色型」、白い色が薄い(グレーっぽい)「中間型」と言うタイプがあります。
淡色型は非常に数が少なく稀で、今回の群れの中には3羽確認する事が出来ました。
その中にコクマルガラスの暗色型(左)、淡色型(右)が仲良く並んでいました♪

この子は、「中間型」です。白い部分がグレーって言う感じの色でした。

生憎、青空では無かったので、空が真っ白です・・(^^;

暗色型3羽と淡色型(パンダ柄)1羽です♪

淡色型のコクマルガラスの飛翔です。

撮影日:2011年11月27日
撮影者:By Mint
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